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研修・イベント

膝痛改善の勉強会

2017.02.20

 

こんにちわ!

先日、膝痛改善についての勉強会に参加してきました!

講師は有道接骨院 院長 大野有道先生です。

みなさんは膝の痛みが下肢の問題の中でも最も多く、加齢と共に増加傾向であることをご存知でしょうか?

家族や近所の人たちが「膝が痛い」と言っていることはないですか?

小児、成人、高齢者様々な年齢の方がいますが、靭帯の損傷なのか、半月板の損傷、関節炎、腫瘍、壊死といった様々なところから原因があります。

それらの原因を突き止めるには詳しく問診をし、レントゲンが撮れない私たちは膝の検査法をしなければなりません。

 

上の写真は膝蓋骨跳動検査です。

膝関節に滑液が必要以上に溜まっていないかを調べる方法です。

上の写真は側方動揺性テストと言って膝の側副靭帯に損傷がないかを調べる方法です。

その他にも様々な検査法があり、状態・診断により治療方法が決まっていきます。

 

今回の勉強会の内容はマッケンジー法を用いて膝痛改善を目指すというものでした。

マッケンジー法とは・・・

検査法、施術法としてニュージーランドの理学療法士、ロビン・マッケンジーによって、1950年代に考案されて以来、世界中で広く活用されている健康回復のための自己管理方法です。

特長の一つは、検査方法が安全で、その結果の信頼性が高いということがあげられ、信頼性の高い結果に基づいて、その人に合った自己管理プランが立てられるという方法です。

マッケンジー法には大きく分けて分類が4つあり、一つの説明だけで数時間かかるくらいの内容があるそうです。

今回の勉強会の中では問診や検査法などをメインに説明して頂きましたが、

もっともっとマッケンジー法について知りたいと思うほどの内容でした!

私たちも知識をたくさん吸収して患者さんの痛みを改善できるようにしていきます!

大野先生、貴重なお時間ありがとうございました!

 

田中