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社内研修

H30.4.17 社内勉強会

2018.04.18

こんにちは、梅原です!

最近の天気は暑かったり寒かったりで安定しないですね😅

体調を崩さないように気をつけていきましょう!

 

今回の週一の勉強会は、社長のお話と足関節捻挫に対するテーピング固定です。

 

社長のお話は、足関節捻挫に関することです。

近年は、あまり固定しないですぐ動かしたり(※運動している方に対して)、アイシングをしない方が良いといわれたりしています。

固定することは大事ですが、固定期間が長すぎてしまうと足関節周辺の筋肉が衰えてしまうので、その筋力をとりもどすのに相当な時間がかかります。テーピングやサポーターなどで足関節を補強して、痛みのでない範囲で徐々にトレーニングを始めていくそうです。

アイシングは、炎症症状で傷ついた組織を周りの組織まで広げないように冷やして抑えるのが目的です。ですが、アイシングすることによって正常な組織まで障害されて、かえって良くないのではないかということが最近いわれています。

色々な情報が飛び交っているので、患者様に合った治療を選択していくのが先生の力の見せどころですね(^_-)

 

足関節内反捻挫に対するテーピングを巻きました。

ホワイトテープを使って完全に固定する方法と、アクションテックステープで内反制限のみかけた方法をそれぞれ杉山先生、社長に巻いて頂きました。

ホワイトテープで巻かれた方は、足関節のどの動きも制限されているので固定力が抜群です。歩きにくいくらい固定されています。

 

アクションテックスで巻かれた方は、内反だけが制限されているので歩きにくさはなく運動に適している固定です。

 

スポーツに関わらず足関節は捻挫しやすいところでもあるので、包帯はもちろんですが、テーピングでも巻けるように練習が必要ですね!